しみについて

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しみの治療法 レーザー治療
しみのメラニンを破壊して、取ってしまう、レーザー治療。
「老人性色素斑」「老人性疣斑」「太田母斑」「扁平母斑」「雀卵斑(そばかす)」などのくっきりとしたしみに効果が大きいのが特長です。「肝斑」には効果がありません。

レーザー治療って?

レーザーの光線は茶・黒の色素に対して高い選択性を持っています。この性質を利用して、しみのもとのメラニン色素を一瞬のうちに破壊させて治療する方法がレーザー治療です。

かつてのレーザーは皮膚深部の組織をも破壊し、しみは消えてもやけどのような跡が残ったというトラブルもあったようですが、最新のQスイッチルビーレーザーは、しみの濃さや深さに合わせてパワーを調節し、照射時間も一億分の一秒という瞬間的な短さで、しみのメラニン色素やメラニン色素を作り出すメラノサイト細胞だけを破壊、他の組織には影響を与えないので、安心して治療を受けていただけます。痛みは軽く感じる程度です。

レーザー照射後は、薄いかたぶたとしてはがれます。その後一過性の色素沈着ができる場合もありますが、約3カ月で薄れていきます。